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モナコインのマイニングのやり方-マイニングはじめました!-

モナコインのマイニングはじめました!

モナコインのマイニングはじめました!

冷やし中華はじめました!みたいですが。笑

といっても、主婦で知識のない私がはじめたわけではなく、

うちのパパさんがはじめたのです。

うちのパパさんそっち系で、(そっち系って、どっち系だって話ですけどね)

もともとPC自作とかしちゃう人なのです。

今、私が使ってるPCもパパさん自作PCなのですよ。

で、私が仮想通貨興味あるなーって話したら、

最初は「へぇー。。。儲かったら南の島へご招待してね」って、

さほど興味もない態度だったのですが

舌の根も乾かない次の日には

バーン!

こんな雑誌を購入してきました!笑

ということで、

今回は、ライター「m-riceパパ」による、

モナコインのマイニングのやり方方法をお伝えしていきます。

モナコインのマイニング方法について情報収集

どうもこんにちは。「M-riceパパ」です。

では早速にモナコインのマイニングについて!

それはママからの「モナコイン買ってみたー!」というLINEから始まりました。

なんでも、いま値上がりしているんで、試しに買ってみたんだとか。

その時は、「へー、お金持ちになれるといいねー。」と、

棒読みな返事をしていたわけですが、

ちょうど時期を同じくして、

インプレスのPC Watchに

仮想通貨マイニングって儲かるの? ~電気代でカツカツなのに関連パーツが売れているわけ

という記事がアップされているのを見つけました。

これは、「DOS/V POWER REPORT」という

雑誌の記事をアップしているもののようですが、

この記事に仮想通貨つながりで反応して、

記事を読んでみたところ、

GPUを使ってマイニングというのをやると

報酬としてその仮想通貨がもらえるのをはじめて知りました。

さらにモナコインについても調べてみると、

モナコインも、このマイニングというのができるらしく、

なんか面白そうなので、

早速特集されている雑誌

も買ってきて、

ネットでも色々ともう少し詳しい情報を集めてみました。

いつも、新しいPCを自作したら、

ひとつ前のPCは予備機としているんですが、

ちょうど、立ち上がらないか、

立ち上がってもしばらくするとフリーズしてしまう状況になっていたので、

いい機会なので、流用できるのは流用してマイニング用に1台作ることにしました。

本格的にやっている人は

骨組みだけのリグと呼ばれるケースにパーツをむき出しで入れて(しかもビデオカードを何枚も繋げて)

やるようですが、

家計の関係もあって、

とりあえずまずはそこまでやるつもりもなく、

普通にケースに入れてやることにしました。

マイニング用のパーツとしては、

ビデオカードはいいものを、

他は初期投資を押さえるために価格の安いもの、

でも高耐久のものをということのようです。

マイニングに使用するビデオカードの主流は

最適化の関係でRadeonのようですが、

モナコインはGeForceがいいらしいので、

GeForceにすることだけは決めたものの、

高耐久?具体的に何がいいの?とさっぱりわからず、

買った雑誌(DOS/V POWER REPORT)や、

インプレスのWEBの記事で紹介されていたもを参考に選びました。

 

CPU

Intel CPU Celeron G3930

マザーボード

ASRock H270 Pro4
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メモリ

CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 4GBx2枚
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ビデオカード

ASUS NVIDIA GeForce GTX1070搭載ビデオカード メモリ8GB TURBO-GTX1070-8G
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ASUS NVIDIA GeForce GTX1080搭載ビデオカード メモリ8GB TURBO-GTX1080-8G(後に追加)
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ストレージ

SSD 128GByte(流用)

電源ユニット

SilverStone SST-ST75F-PT
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CPUクーラー

CPU付属

PCケース

ん十年前の骨董品。今時のに比べて遙かに密閉度高し。

OS

Windows10 Home 64bit(流用)

ワットチェッカー

 ラトックシステム Bluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1
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5インチベイ用フロントクーラー

長尾製作所 5インチベイ用フロントクーラー3段
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PCIスロット用クーラー

アイネックス スロット取付型PCシステムクーラー RSF-06A ファン
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PCケースが大昔の骨董品で、最近のに比べると密閉度が高く、

一応背面に排気ファンはついているのですが、

それでも冷却がちょっと心配だったので、

HDD用ですけど多少でも足しになるかなと期待して

5インチスロット3段の吸気ファンをつけてみました。

それと、ビデオカードの熱の排気も考えて、

PCケースのPCIスロットに取り付けるブロワーファンも買いました。が、

最終的に2枚のビデオカードを挿したので、

取り付けるとビデオカードとの隙間がほぼ無い状態になってしまったため、

本来の形での取り付けはあきらめました。

それでも、ビデオカードはかなり熱を持つので(なにしろ終日フル稼働になるので)、

ビデオカードの前側に釣って、風を当てるようにしました。

PCIスロットのダミーパネルもとったので、

そこからうまく排気して・・・くれるといいな。

全体的に、排熱はもうちょっと考えないとダメかも。

マザーボードはマイニング用にPCI-Eのスロットがたくさん付いているやつも出ていますが、

今回はケースに入れて、ビデオカードも入れても2枚までと考えていたので、

普通のマザーボードにしました。

参考にしたのは、

AKIBA PC Hotline!の

「マイニングをはじめてみたい人向けのPCを組む、仮想通貨に向いたPCパーツの選び方」という記事です。

電源ユニットも上記の記事を参考に80PLUS Platinum認証の物にしています。

ビデオカードは、迷ったんですが、

GeForceの真ん中の1070にしました。

1枚か2枚でこじんまりとやるつもりなので、

ローエンドだとさすがに報酬が寂しいかなと思って、少し奮発しました。

DOS/V POWER REPORTの記事を参考に、

外排気タイプのASUS TURBO-GTX1070-8Gにしました。

でも、実際にマイニングを初めると、

なかなか面白いしもう少し収益も上げたいかなと欲をだして、

すぐにもう1枚追加を決定。

しかし、もう同じASUSのTURBO-GTX1070-8Gはどこも在庫無しになっていました。

他のGeForce1070搭載のやつにするか迷ったんですが、

えーいここまで来たらと、

ASUS TURBO-GTX1080-8Gを買ってしまいました。

価格差は約1万円です。

実際にマイニングを初めてみると、やっぱりGeForce1080は早いですね。

価格差が1万円ならば、最初からGeForce1080にすればよかったと若干後悔しました。

あと、電気代がわからなければ実際の利益がわからないので、

DOS/V POWER REPORTの特集に書かれていたBluetoothのワットチェッカーも購入。

OSのWindows10は元々使っていたのやつを流用しているんですが、

ストーレジのSSD以外総入れ替えという状況でも無事に再認証が通り、

継続して使用することが出来ました。

(再認証のやり方は、検索すればたくさん出てきますので、そちらを参考にしてください)

そんなこんなで、早速組み立ててマイニングにチャレンジしてみました。

モナコインのマイニング、プールはどこにする?

実際のマイニングの方法なんかは、別途記事を書くとして、

モナコインのマイニングを紹介している記事を見ると

「VIP Pool」を使っている場合が多いんですが、

ちょうど新規アカウントの登録を停止している最中だったので、

プールはLA Monacoin Poolにしました。

この装備で、(まだたいした期間やっていませんが)

だいたい0.45MONA/Dayくらいマイニング出来ているようです。

モナ/円を1,500円とすると675円で、電気代が1日210円くらいだったので、

465円ほどの利益が出ているようです。

(その他、プール使用量として別途0.005%取られてます。送金時の手数料は0.01%です。ちなみに・・見方はあってるのかな?(汗))

まぁ、投資額からみると、

元を取るのに1年以上かかる計算ですけどね。

でも、ほとんど趣味みたいなものなので、

元が取れなくてもそれはそれでいいかと思ってます。

ちなみに・・・、私がやるのはここまで。

あとの、運用はママにおまかせ!(^^)

そんなわけで、あとはママ、よろしくねー!

マイニングしたモナコインをbitFlyer(ビットフライヤー)に預入

さて、記事を引き継ぎまして「m-rice」です!

以上のように、モナコインをマイニングする環境は整いました。

まったくもってチンプンカンプンですが。笑

とりあえず、私の毎日の日課に、

「LA Monacoin Pool」にログインして、

モナコインが1日どれだけマイニングできてるか?

手数料はいくらか?を調べて、

さらに、1日の電気代はいくらか?をチェックして

表にしといてね!ってことが増えました。(;’∀’)

そんなこんなしてマイニングして得たモナコインの送金先としては

すでに口座開設してあったビットフライヤーにしています。

前記事でも紹介してますが、

仮想通貨取引所ではメジャーなとこです。

モナコインの取り扱いもあります。

→ビットフライヤー口座開設
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ログインしてメニューの入出金にいくと

次のような画面になります。

赤枠で囲った「MONA お預入」 をクリックします。

お客様用モナコインアドレスが記載されていますので

それを、「LA Monacoin Pool」の

My Account→アカウント編集にある

「Payment Address」に入力します。

「Automatic Payout Threshold 」欄に、

モナコインがいくつたまったら払い出すかの数字をいれておくと

入力した数量のモナコインがたまったら

ビットフライヤーに預入されますよ。

ビットフライヤーのメニューの「お取引レポート」で確認できます。

最初に1モナコインで送金設定してみたら、

ちゃんとビットフライヤーに送金されていました。

「LA Monacoin Pool」でモナコインのマイニングをして

「bitFlyer(ビットフライヤー)」に送金して管理する。

この方法で現在モナコインのマイニングをしています。

おわりに

モナコインのマイニング状況については、

今後、追って記事にしていきますね。

ここまで、モナコインのマイニングをやってみたいなというかたの

ご参考になりましたら幸いです!

ほんとは「モナコイン買いました!」の記事を先に書きたかったのですが、

更新が滞っている間に、

パパがモナコインのマイニングの記事を作成してくれてまして。(;’∀’)

更新まだー?だったので、マイニングの記事からUPとなりました。

次回以降、モナコインについても掲載していきたいと思います!

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