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マイニングソフトにウィルス対策ソフトが反応しまくり!

前の記事で、マイニングソフトがアクセスするLA Monacoin PoolのPoolアドレスに戸惑ったと書きましたが、それ以上に「うきぃー!」となったのが、ウィルス対策ソフトでした。

うちはノートンを使用しているんですが、解凍したらマイニングソフトのファイルが消えて、実行したらまた消えて、これで大丈夫だろうと思ったら、ネットワークが遮断されて・・。(苦笑)

ウィルス対策ソフトがちゃんと機能してるんだなー(誤検知だけど)というのがわかったのは良かったんですけどね。

そんなこんなで、私がウィルス対策ソフトに設定した項目は以下の通りです。多分どのウィルス対策ソフトでも似たような設定だと思います。

スキャンから除外する項目

ノートンが行う様々なスキャンから除外する設定です。

まずノートンの設定画面を開いて、ウィルス対策をクリックします。

ノートン設定画面_ウィルス対策

ウィルス対策のダイアログで、「スキャンとリスク」タブを表示し、「スキャンから除外する項目」の右側の「設定する[+]」をクリックすます。

ウィルス対策-スキャンの除外

クリックすると大きな画像が表示されます

「リアルタイム除外」ダイアログがオープンするので、「ファイルを追加する」をクリック。さらに、「項目を追加する」ダイアログがオープンするので、ここでマイニングソフトのexeファイルを指定しOKボタンを押下すると、マイニングソフトが除外項目として追加されます。

自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目

ウィルス検出定義ファイルが作成される前でも、ソフトウェアの振る舞いを監視して、怪しい振る舞いをしたら検出/除去する機能ですね。

マイニングソフトはマイニング結果を通信で送ったりするから検出されてしまうんでしょうか。

この機能の除外項目にマイニングソフトを追加する方法も、基本的に「スキャンから除外する項目」と同様です。

ノートンの設定画面を開いて、ウィルス対策を選択し、ウィルス対策のダイアログで、「スキャンとリスク」タブを表示、「自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目」の右側の「設定する[+]」をクリックします。

ウィルス対策-SONAR

クリックすると大きな画像が表示されます

「リアルタイム除外」ダイアログがオープンするので、「ファイルを追加する」をクリック。さらに、「項目を追加する」ダイアログがオープンするので、ここでマイニングソフトのexeファイルを指定しOKボタンを押下すると、マイニングソフトが除外項目として追加されます。

ファイヤーウォールの除外設定

最後に、遮断されているネットワークアクセスを解除します。

ノートンの設定画面を開いて、ファイヤーウォールをクリックします。

ノートン設定画面_ファイヤーウォール

ファイヤーウォールのダイアログがオープンしたら、プログラム制御のタブを表示します。

いろいろなプログラムがリストアップされているので、その中からマイニングソフトを探し出します。

firewall

クリックすると大きな画像が表示されます

探し出せたら、アクセスの所を見て許可になっていなければ許可に変更し、適用するを押下します。

もしかしたら、1回でも動かさないとリストアップされないかもしれません。リストに無ければ「追加する」ボタンを押下し、リストにプログラムを追加して、アクセスを許可にしてください。

最後にパソコンを再起動します。私の場合は、これで無事にマイニングが出来るようになりました。

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